本屋でアルバイトをするデメリット

本屋でアルバイトをする際には、デメリットもあります。まずは、本は重量が重いので、持ち運びなどをする際に、腰を痛めてしまう可能性があることです。力仕事ですので、疲れることも多いです。特に女性の方にとってはかなりの肉体的な苦痛を伴うこともあります。

 

そして、本は紙でできていますので、紙で手を切ったりすることも難点です。経験したことのある方も多いと思うのですが、意外と紙はスパッと皮膚に傷つけることもあるのです。

 

そして、意外と重労働な割に時給が低いこともデメリットの一つです。他の業種に比べまして、極端に低いというわけではないですが、仕事の質の割に時給が低いということです。

 

そして、できれば新刊などの情報を常にチェックすることが大切です。接客において、新刊の問合せがある場合もあるのです。

 

アルバイトだからと言っても、顧客にとっては、本屋の一スタッフとして見られますので、なんでも応えられるようにする必要があると思います。

 

しかし、本好きな方にとっては、本と接しているだけで、満足する人も多いと思うので、あまり苦痛に思うことはないと思います。

 

分担して仕事をするものの、仕入れから返品、レジ作業や接客業務がありますので、仕事に慣れるまでにかなり時間がかかるということもありますし、本をぞんざいに取り扱ってはならないので、注意する必要がありますが、本の割引制度がある場合もありますし、本好きなスタッフとの会話を楽しむことができますので、そんなに大きなデメリットはないと思います。