本屋でアルバイトをする際には本の知識は必要か

本屋でアルバイトをする際には、できれば本の知識があることが望まれますが、必ずしも、詳しくなければアルバイトが出来ないということではありません。

 

仕事をしているうちに、知らず知らずに本の知識もついてくると思うのです。接客業ですから、お客さんから本のことを問われた場合に、しっかり説明できることが望ましいのですが、多くの分野がある本のことを知る必要はないと思うのです。

 

ただし、お客さんが欲する本の売り場を把握するくらいのことは当然必要になります。売り場すら知らないようでは、仕事をしているとは言えないと思います。本好きな方は、自然に本屋の仕事を理解することができますので、心配しなくても良いです。

 

また本にあまり興味がない人でも、スタッフの人たちから受ける教育で仕事はできるはずです。オールマイティでどんな本でも理解できる人は少ないはずです。

 

ですから、かなり過去に発刊された本の情報などは、把握できているわけではないのです。そして、意気ごみとしてはあまりよろしくないですが、もし、対応に困った場合には、従業員の方に確認すれば良いのです。

 

ただし、新刊が発刊される予定などは、本屋にも届きますし、新聞などでも紹介されることもありますので、新刊くらいの知識は得ておいた方がよろしいと思います。

 

接客がしっかりできて、陳列や返品対応やレジでの対応などができれば、本屋でアルバイトをすることは可能だと思ってもよろしいと思います。